ネオクラブログ

新世代ボンクラライフ。

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ランブリングチャイルド

友人との約束の時間に家を出た俺が目にしたのは二歳くらいの小さな子供が
大きな通りを挟んだ向こう側の路地からテコテコ歩いてくる姿だった。
「おい、あぶねーよ」っと思い、通りにでてこないように仁王立ち。
まわりに親らしき人はいず、足元は靴下のみ。
ここで見て見ぬ振りをして立ち去れば数分後には車に轢かれてしまうのは
容易に想像できてしまう。
俺は、きゃははと笑ってこちらを見る幼児をにへらと笑い返しながらアイコンタクトで幼児を牽制し続けた。
その後10分に渡る冷戦は通り掛かりのお婆ちゃんの介入により幕を閉じた。
「おたくの子?」
どう考えても違うだろう。
俺はそんな某SATの人みたいに薔薇色な人生を歩んでないぜ?
まああえて言うなら俺が「オタクの子」だけどな。
とりあえず危ない人や幼児誘拐犯と誤解されないように状況を説明した。
その後おばあちゃんが「どこのこ?」と聞くと
無言で家を指差しやがった…。
俺の10分は何?
そうして無事子供を戻して一見落着ですよ。
落着後の俺の心境は「いいことしたぞー」という爽快感はなく
こんな小さな子を放っておくバカ親に対する怒りでムカムカしてた。

死に抗うことができない小さい子が亡くなる事件がもっとも許せない。
親が殺したなんて尚更な。てめーが死ねよって思う。
とりあえずあの子が無事成長することを祈ります。
たまにはいいこともしてみるMIFFYでした。
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